日経225オンライントレードスクール

運営者からのごあいさつ

 

まず皆さんに、当オンラインスクールを利用する、利用しないは別として、

ぜひ知っておいて頂きたい事実があります

 

それは・・・

多くの方が『負の落とし穴』に落ちている

ということ、

そして、そこからはい上がれない状態でいるということです。


 

90%以上の方が『負の落とし穴に落ちているという事実・・・』

少し厳しいお話をしますと、

この世界で成功する方の割合は全体の10%未満と言われています。

 

事実、90%以上の方がこの『負の落とし穴』に落ちていることになります。

 

 

そして、その90%以上の方が『負の落とし穴』に落ちている、

ということにも気付かないままトレードを続けています

 

良くてトントン、ほとんどの方が負け越しているのが現状ではないでしょうか・・・(^^;)

 

ただ、

その負の落とし穴に落ちるカラクリさえ分かれば、

『勝ちのレール』に乗ることも可能です。

 

そして、後は、そのレールに乗って進んでいくだけで、

勝てるトレーダーへ必ず近付いていきます(^^)/

 

 

それでは、

『負の落とし穴』とは何なのか?

『勝ちのレール』とはどんなものなのか?

ということについてお話していきましょう。

 

順を追ってご説明していきますので、

早く答えを知りたいと思う気持ちをグッと抑えて、

噛みしめるかのように読み進めていってください。

 

  

 

勝てる人と勝てない人の差はなに?

では、

率直に考えてみてください。

必死に何年も勉強しているのに、

なぜ、勝てる人と、勝てない人のが出てくるのでしょうか?

 

 

ここで、多くの方が導き出す答えは、

「勝てている人は特別な何か(裏ワザ)を持っているのではないか?」

という考えに至ってしまうかと思います。

 

そして、その『裏ワザ』を探すネットサーフィンの旅に・・・

裏ワザを探し出すと、

あなたはもうすでに『負の落とし穴』にはまっていると思ってください

(現代社会では、安易にネットサーフィンができる環境下にあるのも一つの要因になっているかと思います)

 

一方で、

確かに、勝てている人はしっかりとした基準を持っています。

 

ただ、その基準は何も特別なものではなく、

すでに世の中に出回っている基準

上手く使っているだけで、

裏ワザでもなんでもないということをまずは知ってください。

 

 

ここでカンの良い方は疑問が湧いてくると思いますが、

『世の中に出回っている誰にでも知り得ることのできる基準』があるのに、

それを使える人と使えない人のは何なのか?

それが裏ワザでもないとなると・・・???

ということになりますよね。

 

ここからが、このテーマの本筋になってきます。

 

まず、トレードをする上で必要なことは、

【知識レベルの向上】【実践レベルの向上】

この2つです。

 

これは、本当に間違いの無い事実ですので、

今は???と思うかもしれませんが、

まずは「そうなんだ」と受け入れておいてください。

 

技術を必要としない、

受験勉強や筆記テストに合格するためだけを目的にするのであれば、

知識をどんどん詰め込むだけで十分効果は見込めるのですが、

 

この式投資というのは

自動車の運転と同じで、『知識(学科)』だけではなく

『実践(技能)』も向上させていかなければなりません

 

この『知識レベル』と『実践レベル』のバランスの悪さ、

そして『実践レベル』の欠如が、

勝てている人と勝てていない人のになります

 

【知識レベル】と【実践レベル】が必要なワケ

それでは、この【知識レベル】と【実践レベル】について詳しくご説明していきましょう。

 

少し話を分かり易くする為に、

自動車免許を取る時のことを例に取って進めていきます。

「車に乗りたい!」と思った時に、まずどのような行動を取るでしょうか?

 

そうです。

当たり前のように免許取得に向けて自動車教習所に通いますよね。

 

そして、何を学ぶかというと、

【学科】【実技】です。

 

これが、トレードでいうところの、

【学科=知識レベル】

【実技=実践レベル】

ということになります。

 

どうでしょうか?

皆さんここまでは当たり前のことと感じられるかと思います。

 

 

では、もう一度自動車教習所の話に戻していきますね。

教習所では、まず学校の授業のように、

自動車の仕組みや交通ルールなどの知識を学んでいくことになります。

 

何十時間もの学科授業を受けてどんどん知識を頭に詰め込んでいきますよね。

 

これも大事なことで、必ず通るべき道ではあるのですが、

学科試験に合格したからといってすぐに車に乗ることができるかというと、

決してそういう訳ではありません。

 

教習所に通って、『学科』だけを必死にマジメに受けて、テストでも満点を取り、

「時速30キロで走っている時には、ブレーキを30メートル手前から、1/3の強さで踏み始め、スピードが10キロになった時点でブレーキを・・・」

などというような理屈をいくら頭で理解していても、知識としては役に立ちますが、

それらを知っているだけで、車を運転することができるかというとそうではありません

これは、ただ単に、

『知識レベルを向上させているだけで、実践レベルの向上には至っていない』

ために、これだけでは車の運転ができない、ということになるのです。

 

トレードでは、

この『知識レベルだけで止まっている方』がたくさんおられます。

 

必死で勉強しても、勝てていない方が取っている行動は、

『知識レベルの向上だけ』を行っているのです。

 

これは非常にもったいないことだと思います。

 

この知識レベルをいくら上げていったところで、

  • トレードでは絶対に勝ち続けることはできません。
  • 知識レベルしか上がらない教材ばかりにいくらお金を使っても無意味です。
  • 何度同じ教材を読み返して覚えたとしても勝てるようにはなりません。
  • 何度セミナーに通っても勝てるようにはなりません。
  • 違う教材を毎月のように買っても勝てるようにはなりません。

 

大切なのは、知識レベルを持った上で、

『実践レベルを上げていかないといけない』

ということです。

 

実践レベルというのは『実践で使える技術』です。

 

知っているだけでは、できることには繋がりません。

『知っている』『できる』はイコールではありません。

 

 

ここでお伝えしたかったことは、

多くの皆さんが今やっていることは、

『学科=知識レベルの向上』(知っている)

だけであって、

『実践レベルの向上』(できる)

が不足しているが故に勝てないということです。

 

ですから、

『私は能力がないから・・・』

『あの人だから・・・』

ということが理由なんかではなく、

本人の能力も全く関係ありません。

 

能力の問題ではなく、

自動車教習所のように、

しっかりとした実践レベルを向上させることができるカリキュラム

レールの上を誰が乗るかだけの問題なのです。

 

自動車免許の取得率は約70%だそうです。

トレードで成功する割合は10%未満です。

もの凄い差ですね。

 

当然、この数字を全てイコールで結び付けることはできませんが、

この差の一番の理由は、

『実践レベルを上げているかどうか』

というとろにあります。

 

 

ちなみに当スクールでは、

全ての方から結果報告を頂いている訳ではありませんので、報告を頂いていない方は含まれておりませんが、

それでも、現在23名のスクール生の内16名の方が毎月コンスタントに利益を出せるようになっております。

 

 

『何度も何度も商材を買っては勝てない』という繰り返しをしていませんか?

それは決して乗ってはいけないレールの上に乗ってしまっていることに気付いてください。

 

そして、知識レベルだけでは勝てないということにも気付いてください。

 

 

知識レベルと実践レベルが必要だということを知った上で、

その両方をしっかりと学べるレールを選択し、

バランスの取れた脱線しないレールの上に乗るようにしましょう!

 

 

どのレールに乗ればいいの?どうやって良いレールを探せばいいの?

では、話を戻しまして、そのレールの選択について、

トレードという世界に限定してお伝えしていきましょう。

 

まず、知って頂きたいことは、

これだけ情報が溢れ返っている世の中で、

『新しい何かは無い』ということです。

 

いかにも小難しい話を並べているだけの内容や、過激なノウハウに流されずに、

現実をしっかりと見ることが重要です。

 

新しい何かを求め続けても、それはただ単に、

先程からお伝えしている『知識レベル』を探しているに過ぎません

 

大切なのは、乗るレールの選び方です。

 

レールを選ぶ時に見て頂きたいことは、

・『実践レベルを上げることができるか?』

・『知っていることから、できること』に変換していけるか?

ということです。

 

 

その中でも一番抑えておいて頂きたいポイントは2つです。

1、購入後のフォーロー体制がしっかりとしているか?(個別指導体制があるか?)

2、教材の中身を理解させる為だけの解説や動画だけではなく、実際に動いている相場に合わせて『いつ、何を、どのようにしていくのか』という実践的な活きた情報を得ることができるか?

という点にあります。

 

当然、当スクールではこの2点を意識して作り上げております。

 

トレードは例えどんな情報を仕入れたとしても、

それを上手く使う為には、いきなり一人ではできません

しっかりと使いこなすことができるまでの明確な情報とサポートが必要になります。

これは、何を学ぶにしてもそうなのですが、

独学で勉強するよりも、誰かに教えてもらう方が、圧倒的に効果が高くなるものです。

 

勉強する為の基礎知識として、

情報『知識レベル』を探し、購入することは否定しませんが、そればかりに目を向けないでください

 

特に、情報を丸投げして終了、という商材ばかりを買い漁るのはお金のムダ使いになってしまいますので避けてくださいね(^^)

また、自立して、自分で判断ができ、継続して勝てるトレーダーを目指しているのであれば、

サイン配信などの情報にも頼ってはいけません。

 

これについては、『自分がどうなりたいか?』という前提の問題で、

単発の勝ちがあれば満足、というのであればそれでもいいかと思います。

 

何が良いのか、悪いのかという議論ではなく、目指す目的の問題で、選択の問題となりますのでね。

 

 

長くなってしまいましたが、

 

もう一度まとめますと、

①勝ち組に入る為には『知識レベル』と『実践レベル』の2つが必要であること

②乗るレールを見誤らなければ、70%、80%で勝ち組になれる可能性があること

です。

 

そして、最後にもう一つ重要なことをお伝えしておきます。

 

正しいレールに乗った後は、ただ単に乗っているだけではなく、

乗ったレールを外れないように・・・

レールに乗って一歩ずつでも前に進めるように・・・

『頑張る』必要があります。

 

ですから、私はこの『頑張る』ということができない方に対しては、

「簡単に成功できます」なんていう言葉は言えません。

 

そこは避けては通れない道だということも、

最後にしっかりと認識しておいて頂きたいと思います。

 

トレードは、

頑張らずにできるようになるほど、アマイ世界ではありません。

 

ただ、逆を言えば、

乗るレールを間違えることなく、

そのレールに沿って頑張ることさえできれば、

晴れた世界を見ることもかなりの確率であるという事実も知っておいてください。

 

 

そのレールの一つとして、

当スクールの“シンクロード手法”がお役にたてれば嬉しく思いますし、

一つの選択肢としてご検討頂ければ幸いです。

 

詳細はこちらからご覧頂けます。

 

最新記事